肉の専門知識

お肉には様々な部位があって、それぞれの特徴があります。そのため料理に適した部位を選び
適切な下ごしらえをすることが大事になってきます。

牛の種類によって、「霜降り」の特徴も変わってきます。

Q.霜降りってどうしてお口の中でひろがるのでしょう?

A.融点が低い為、「すぐ溶けてしまう」んです。
  ですので霜降りがとろけるような感覚になるのです。
  ちなみに飛騨牛の融点は25℃前後と言われています。
  一般的な輸入牛は30℃くらいですので
  上記のようなとろける感覚があります。

Q.霜降りって皮下脂肪のこと?

A.実は霜降りは皮下脂肪のことではないんです。
  筋肉の中に脂肪が綺麗に沈着したのが霜降りなんです。
  決して皮下や内蔵に脂肪が付いたものではないんですよ。

Q.極上、特選、特上、上とありますが違いはあるのですか?

A.他のお店では、「極上=5等級」、「特上=4等級」と
  なっている所が多いのですが
  当店では、同じ部位でも霜降りの多さや肉質の柔らかさを総合して

 最上級なのを極上と名付けています。
 特選、
特上も上記基準で順番に格付けをしています。

 一般的に「極上=5等級」ではあるのですが、肉質などを見て
 選り分けていますので、同じ5等級でもお値段に差が出ます。

 この中で、お客様に合ったお肉をお選びいただければ幸いです。

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